- 手持ちのスーツケースに「背負う」選択肢を追加。階段など、転がしにくい状況の移動に。
- 広げる・乗せる・とめるの3ステップ装着。ショルダー部を収納すれば、装着したまま転がせます。
- 本体約520g、収納ポーチ付き。対応サイズを確認して、旅・出張、そして日頃の備えに。
『JOYNT(ジョイント)スーツケースハーネス』は、今お持ちのスーツケースに取り付けるだけで【リュックのように背負える】スマートツールです。
使い方は簡単
細部へのこだわり
開発ストーリー
「本来なら背負う必要のないスーツケースを、なぜ!?あえて背負えるようにするのか?」私自身が仕事で使う工具を詰めた20kg近いスーツケース(LCCの預け入れ手荷物上限)を引きずる日々から、この発想は生まれました。移動での階段・でこぼこ道・人混みに出くわすたび「なんとかならんかな」とため息をつくアラフィフ。重さでリュックは破れ、キャスター付リュックはナイロンなので精密機器の保護が難しく、工具もきれいに収まらない。「中身を守れて、移動もラクで、どうせなら見た目もかっこいい」探しても、「これだ!」と思えるものには出会えませんでした。理想がないなら、自分で作るしかない。ゼロから商品開発に挑戦することにしました。
サンプル化まで約半年。10社のかばん工場に連絡して興味を持ってくれたのは2社。2025年1月下旬にパートナーが決まり3月に完成したサンプル1号はいざ手に取ると「イメージと違う…」頑丈さ優先でシンプルにしたつもりが、背当てに入れたプラ製の中板がかさばり「ごつかった」。思い切って背当ての中板を取っぱらい、縫製仕様を変えて強度を確保し、800g台から500g台へ。専用バッグに収納できるようになりました。【写真:513gを表示したサンプル3号】
災害に備えた防災ツール
このスーツケースハーネスは、旅行やビジネスでの普段使いだけでなく、最も重要なミッションを持っています。それは「防災」です。万が一の災害時、瓦礫や亀裂の前でスーツケースが転がしにくい場面では、背負うという運び方を選べます。「スーツケースを背負う」ことで家族と手を繋ぎ避難するための「防災ツール」として、一家に一つ備えていただきたいと強く願っています。
日常の移動を「楽しさ」へ。
そして、いざという時の「備え」へ。
様々なシーンで活躍
商品仕様・セット内容
セット内容:4点セット(本体/横ベルト/チェストベルト/収納ポーチ)
本体重量:約520g
推奨荷重:約15kg(スーツケース+内容物)
対応サイズ:縦周囲:約114〜163cm、横周囲:約68~131cm(機内持込〜中型サイズ)※応援購入前に、お持ちのスーツケースの縦周囲・横周囲サイズを必ずご確認ください。
素材:ナイロン
色:ブラック
企画・検品:日本/製造:中国
リターンについて







